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カテゴリ:ローマ3日目
  • イタリアのチョコレート・アメディとベルギー・ノイハウス
    [ 2008-01-11 00:06 ]
  • ローマ旅行記(22)フィウミチーノ空港へ
    [ 2008-01-07 23:24 ]
  • ローマ旅行記(21)サンタンジェロ城
    [ 2007-12-23 23:53 ]
  • ローマ旅行記(20)レストランでぼったくられる。
    [ 2007-12-17 00:21 ]
  • ローマ旅行記(19)システィーナ礼拝堂
    [ 2007-12-10 23:35 ]
  • ローマ旅行記(18)システィーナ礼拝堂とサンピエトロ寺院
    [ 2007-12-03 00:26 ]
  • ローマ旅行記(17)ヴァチカン美術館ラファエロの間
    [ 2007-11-26 00:48 ]
  • ローマ旅行記(15)ヴァチカン美術館
    [ 2007-11-19 00:53 ]
イタリアのチョコレート・アメディとベルギー・ノイハウス
イタリアの空港でアメディのチョコレートを発見しました。

去年のバレンタインデーに自分用に購入(笑)
チョコレートは、ある程度の値段までいってしまうとあまり差を感じられないのですが、ここのチョコレートは独特の香ばしいキャラメルのような味がして美味しいです。
買うか!?と、思ったのですが、とても暑かったので、折角のチョコレートが溶けても残念なので、泣く泣く断念。(銀座三越で売っている銀座三越で売っている銀座三越で売っている・・・・)と自分に言い聞かせイタリアを出国。

オランダのスキポール空港に着くとババンと、ノイハウスが沢山お店を出していました・・・・
飛行機の中でずっと涼しかった事もあり、耐え切れず購入。

オレンジリキュールのトリュフです。

ノイハウスのチョコレートは一時日本から撤退していたのですが、今は銀座で購入できます。
私が初めてチョコレートの美味しさに衝撃を受けたお店です。チョコレートバー等比較的安めの値段なのも魅力です。

トリュフの味はというと、オレンジリキュールが程よくきいていて甘さもそこそこあり、一粒で満足感を味わえます。舐めて食べるというよりは、バクバク食べるといったカンジが庶民的(笑)

ノイハウス(neuhaus)は、最近はやりのフランスのチョコレート系の滑らかさはありませんが、素朴に、昔ながらまじめに作っています~。という味が魅力だと思います。日本のチョコレートとも味が似ているので、食べやすいです。しかし、華やかさでは、やはりフランス系に劣りますね・・・。ボンボンショコラは、やはりフランス系のものが私は好みです。中のガナッシュ部分はもう少し生クリームが入っていても良い気がしました。

毎日一粒づつ食べてローマを思い出していました。





by haru-miya8 | 2008-01-11 00:06 | ローマ3日目
ローマ旅行記(22)フィウミチーノ空港へ
最終日は朝5時に起きて支度をして、荷造りをしました。暗いかな?と、思ったらもう明るかったです。いつもは(この旅も今日で最後か・・・・)と寂しく思うのですが、今回は早く帰ってゆっくりお風呂に浸かりたい~~っという気持ちで一杯です。

昨日のうちに今日の朝のタクシーを6時20分にお願いしていたので、ゆったりとした気持ちで、流石に涼しい早朝の風を受けながら待っていると、普通のベンツが来ました・・・・・。
てっきり普通のタクシーが来るとばかり思っていた私は軽く焦り、目が一気に覚める。

車の中にメーターがないから、乗る前に交渉なの・・?と、脳みそフル稼働中の私をよそに友人は「いい風だねぇ」と、風を満喫していました・・・・・。
・・・友人は基本的に大物なのに、どうして悪漢にだけは敏感なんだろう?と、今は関係ない事まで考えてしまいました・・・。

ベンツの運転手のおにーちゃんが来て、値段を聞いてみると、60ユーロとの事。来るときのタクシーが69ユーロだったから、まあいいか。と思ってOKして車に乗り込む。

今回のおにーちゃんは、無口でちゃんと前を向いて運転してくれました。ただ、近道を猛スピードで飛ばしまくってくれましたが。

おかげで7時30分頃に着く予定が、7時くらいに着きました。そして60ユーロを嬉しそうに受け取ってチップもせびらず帰っていきました。まあ、その分くらいは近道でカバーしてると思いますけど、空港で値が上がってるかも・・・とも思っていたので、最初の金額どおりで一安心。

早めに着いて余裕の私達ですが、ここからが一筋縄ではいかなかった。航空券に書いてあるターミナルBの電光掲示板をみてもあるはずの便の番号が載っていない。

しょうがないのでインフォメーションのおねーさんに聞いてみると、ターミナルAのB07だと言う。
で、ターミナルAは「outside to left」と言われたので一番外側を回って一番左側に行ってみると、今回搭乗予定のKLMがあったので、受付が開いていないけれど、そこで待つことに。

しばらく待つと、受付のおねーさんが来て航空券を見せると、ここではないと言う。なんだか良くわからないので前に並んでいたヨーロピアンのおねーちゃんの後を着いていくと、なんと、ターミナルAは別の建物でした~。地球の歩き方や旅行会社のパンフにもそんな事一言も書いてなかったよ・・・。

めでたくKLMの航空券に書いてある便名のところに辿りつき、やっと空港の中に入る。が、パスポートを見せてスタンプを押す場所を通らなかったけどいいのか?イタリア??

やっと軽い朝食をとる。で、B07に行くと、また、便名が見つからない・・・おねーさんに聞くとB06と言う答えが返ってきた。いつもは電光掲示板を見るんだけど、インフォのおねーさんに調べてもらっていたから見てなかった・・・。

急いでB06に行き、飛行機にたどり着きました・・・・。マジで遅れそうだった。本当に航空券の記載事項は、何一つ合ってなっかたよ・・・。

アリタリア航空でオランダまで行き、スキポール空港でトランジットです。フィウミチーノ空港はちょっと寂れた感じですが、スキポール空港はとてもお洒落で清潔です。



トイレの扉まで

レンブラントの代表作「夜警」の絵になっています。

お腹が空いたので適当な場所でお昼を。KLMの搭乗口のFの近くにあったレストランへ。

なぜなら、サンドウィッチが段違いで美味しそうだったからです。

コーヒーカップにセガフレードの文字が

そういえば、ローマでは見かけなかったなあ。

更にプレートを見てみると「PAUL」の文字が。どおりで、パンが美味しそうな訳だ。

KLMの飛行機を見ながら美味しくいただきました。そして、スキポール空港ではトラブルもなく無事飛行機に乗ることができたのでした。

今回はハードな旅でしたが、今思うと、トラブルも良い思い出です。今度はイタリアならナポリ方面かヴェネツアへ行きたいと思います。その前に今年はリゾートですが(笑)

長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方ありがとうございました~。
感想、ご指摘、苦情等ありましたら、是非書き込んでください^^

あとひとつ、チョコレートをあげる予定ですが、また今度♪
by haru-miya8 | 2008-01-07 23:24 | ローマ3日目
ローマ旅行記(21)サンタンジェロ城

サンタンジェロ城です。もともとは、ハドリアヌス帝が霊廟として作りましたが、その後はヴァチカンの要塞となりました。

ヴァチカンとサンタンジェロ城は地下通路で繋がっていて、法皇は有事の際にはここから逃げたようです。

中は博物館になっています。入場料7ユーロですが、ローマパスを使って4.5ユーロで入場します。牢獄として使われていた事もあり、中は実質的で堅固な感じです。

中は殺風景ですが、ここから見る景色は素晴らしいです。

カフェも併設されています。カプチーノ3.5ユーロ。お昼に飲みたかったけど、飲まなかったのでここでいただきました。

今日で観光は最後なので、景色を見ながらやや寂しくカプチーノを飲む。歩きっぱなしだし、暑いしで今回の旅行はとてもハードでした。いつもならラストは「また来たいね」と、言い合っているんだけれど今回は
「次はリゾートがいいね・・・・」
「うん。ゆっくりしたいね・・・」という会話がされたのでした(笑)


ローマの街を流れるテヴェレ川。海からかもめも渡ってくるし、テヴェレ川クルーズなんかもあって観光名所なんだけれど、ドブ臭いです。夏のせいもあるんでしょうけど・・・・。川沿いにレストランなんかもあるんですが、微妙・・・。

サンタンジェロ橋が見下ろせます。ベルニーニが橋の両脇の天使のデザインをしています。

城を出て橋へ向かいます。

天使像。青い空の下に映えます。2体ベルニーニの作品の天使がありますが、ここにあるのはレプリカです。ま、確かに風雨には晒したくないよね・・・・。

本当はサンセットの時に撮りたかったんですが、9時くらいに日が落ちるので、いつもそこまで体力が持ちませんでした・・・。

もう一回サン・ピエトロ広場に戻ります。さっきは噴水が出ていなかったんですが、4時くらいにはでていました。

これはマデルノの噴水です。水しぶきが少しかかるとひんやりして気持ちがいいです。ハトも涼みに来ていました。

明日はいよいよ帰国の日。朝7時半までには空港に着いていたいので、早めに帰る事に。
最後の夕飯はレストランで食べたかったんですが、やはりお腹が空かないのでスーパーで買って帰りました。

フロントで明日の朝のタクシーをお願いして、早めに眠るのでした。
明日トラブルがないといいなあ・・・・。と思っていたんですが、やっぱりありました。トラブル・・・。
続きは次回です。

by haru-miya8 | 2007-12-23 23:53 | ローマ3日目
ローマ旅行記(20)レストランでぼったくられる。

サンピエトロ寺院を後にして、レストランを探し通りを歩きます。

メイン・ストリートの一つ裏手の通りにレストランが沢山ある場所があったのでここから選ぶことに。

これはサンピエトロ寺院から一番離れた、この通りの端から撮った写真です。で、私達は寺院に一番近いこの写真では見えない店で食べたんですが・・・・・。

また、日本語を駆使してくる客引きだったんだけど、昨日の事もあり(怪しむのも偏見かな)と思い、ピッツェリアという事で(リストランテより安い)、その店に入る事にしました。が、その後からだんだん様子が怪しくなりはじめましたまず、やたらに色々なメニューをごり押ししてくる。パンと言ってブルスケッタをもってくる。(これはニュアンスの違いか?と、思って断らなかった)

とりあえず、頼んだラザニアやサーモンのペンネ、トマトとモッツァレラのサラダは美味しかったんだけど(ブルスケッタも)、なんだか両隣のヨーロピアンの夫婦と友達どうしがお会計の時にトラブっている・・・
非常~~~に嫌な感じだ・・・。

この後も「カプチーノ」と5回くらいごり押ししてくるから頭に来て、呼びつけて会計をさせると、やっぱり、ぼったくっているよ!会計51.5ユーロときたもんだ。(私の計算では40ユーロくらい)

もう1回メニューを持ってこさせて電卓で計算し直そうか正直考えたんだけど、両隣の人が呆れつつも払っていたし、他の観光客にも折角の料理をまずくさせてしまうので、やめました。

折角、料理が美味しいんだからそんなことやめればいいのに。シェフに対しても失礼だと思うし。怒りながらレストランを去りました。ので、ここの写真はありません・・・。

ヴァチカンで食べれなかったのが悔やまれます・・・。
by haru-miya8 | 2007-12-17 00:21 | ローマ3日目
ローマ旅行記(19)システィーナ礼拝堂

システィーナ礼拝堂の宝物館に行くまでの通路にある歴代法皇の名前が刻まれた石版があります。ちなみに現在の法王のベネディクト十六世の名前が無いところを見ると任期を終了したら刻まれるのでしょう。

ここの通路でヴァチカンの聖職者がSPに囲まれて通りすぎるとき、何も言わずに私の(観光客の)体を押しのけて通りすぎました・・・むちゃむちゃ感じ悪いです。まあ、毎日ごったがえしているから大変なんだろうけれど。一声かけてくれれば避けますから。本当に。

この件で宝物館に入るのを辞める(笑)どーせ献金沢山貰っているんだろうしー。


とりあえずサン・ピエトロ広場に出ます。

とても暑いんですけど涼しい顔のスイス衛兵さん。袖にエアコンが入っているに違いない。
ちなみに何故スイス衛兵かというと、ローマ法王ユリウス二世が1506年、任命しました。まあ、信用できる軍隊がその時はスイス衛兵のみだったという事でしょうか。それ以来500年続いているのはすごい。スイスって信仰に篤いのね。

この時計もミケランジェロ作です。ものすごくアオリな角度なのは、日陰から出ないで撮っているからです・・・(ダメダメ)

広場を囲っている回廊。

どこの入り口にも衛兵さんがいるのね。ちなみにコスチュームデザインもミケランジェロ。センスが良いか悪いかは別として目立つので衛兵用としてはアリだと思います。私は(笑)

オベリスク(手前の石柱)は1世紀にエジプトから持ってきたものだそうです。

そろそろお腹が空いてきたのでお昼のレストランを探します。

by haru-miya8 | 2007-12-10 23:35 | ローマ3日目
ローマ旅行記(18)システィーナ礼拝堂とサンピエトロ寺院
ラファエロの間の後は、いよいよシスティーナ礼拝堂です。ここは撮影禁止。いままでの流れでカメラで撮ろうとしたら、警備の人に「レディ」と声をかけられやんわりとたしなめられました・・・。

ここはヴァチカンの至宝ミケランジェロの最後の審判がある礼拝堂です。もちろん人がひしめき合っています。

法皇選挙(コンクラーベ)が行われるのもこの礼拝堂です。

やはり、ミケランジェロの絵はものすごい迫力です。旧約聖書を題材にしているので、物語があって見飽きません。首が痛くなります。本当に嫌々この壁画を引き受けたとは思えません。

この後もまだまだヴァチカン美術館を堪能して、お昼もここで食べる予定だったのですが、

迷って出てしまいました・・・やっぱり地図が必要でした・・・・。
ダヴィンチの絵も見たかったし、螺旋階段もみたかったのに・・・・。


再入場はできないので、次の目的地サンピエトロ寺院へ向かいます。
ここもスゴイ人です~~~。

「ピエタ」ミケランジェロ24歳の時の作品。まさに天才。マリアの顔はミケランジェロのお母さんがモデルと言われています。美しい人だったんですね。

天使・・・・ちょっとコワい(笑)

差し込んだ光が美しいです。

手前にある4本の柱のある黒い物はベルニーニの「ブロンズの天蓋」です

像もたくさんあり、どれも見ごたえがあります。

天井の装飾もすばらしいです。

「聖ペテロの椅子」煌びやかですなぁ~。

もちろんここの天井も金ぴかです。これだけの美術品があるのに、入場料を取らないのは偉いなあと思います。まあ、どこの教会もこれは言える事ですけど。


by haru-miya8 | 2007-12-03 00:26 | ローマ3日目
ローマ旅行記(17)ヴァチカン美術館ラファエロの間
大燭台のギャラリー。燭台よりも金色の天井画に見入ってしまいます。

タペストリーのギャラリーを抜け、地図のギャラリーへ。ここも天井が凄いです。


金色に輝いていますよ~~~。天井が。地図よりも天井が派手で目を奪われます~。




いよいよ「ラファエロの間」です。ここは2007年7月には修復が終了していました。良かった

またも入りきりません・・・。広角レンズまじで欲しい・・・

「聖体の論議」・・・神学の勝利を象徴した絵らしいです。

「枢要徳と対神徳」
 
「アテネの学童」・・・ダヴィンチとミケランジェロとラファエロが描かれている有名な絵です。さて、どこにいるかわかりますか?正直このサイズだとラファエロは厳しい・・・

天井画です。

「パルナッソス山」・・・音楽と詩に関係する人物による「美」の寓意画だそうです。

お次は火災の間・・・ここはラファエロの弟子が仕上げた部屋です。

「カール大帝の戴冠」・・・・だと・・・・思います

「ボルゴの火災」

「オスティアの戦い」・・・でしょう。たぶん。沢山ありすぎて調べ切れません・・・。
高いけどヴァチカン美術館の本を買うべきだった・・・とこの後もひしひしと感じるのでした・・・。





by haru-miya8 | 2007-11-26 00:48 | ローマ3日目
ローマ旅行記(15)ヴァチカン美術館
今日はホテルを7時50分に出て地下鉄A線のヴィットリオ・エマヌエーレ駅から、オッタビアーノ駅まで行きます。

私達がローマに行っていた7月はヴァカンスシーズンなので、当然既に長蛇の列。この列が実は癖者で、団体用の列と個人用の列の2種類がそんざいするのです。

日本の列の最後尾なら、「○○用最後尾○○分待ち」とかの看板がありますが、もちろんイタリアにはありません。就職難なんだったらそういう職も作ればいいのに。


確認のために入り口まで歩いて確かめる・・・。500mmくらいの列が出来ていました・・・・・


結論は、オッタヴィアーノ駅から迷わず来れば、見えた列は個人用の列です。ここで日差しと闘いながら待つこと1時間半。やっと入り口が見えてきました。


教会の美術館だから、肌の露出は控えろって事らしいけど、こんな格好の人はいない・・・(腕と足を出すなといいたいらしい)

入ってから2階に行きチケットを買う。このチケット販売所はここはイタリアか!?って程手際がいい。やる気になればできるんじゃん。やっぱり。

お値段13ユーロ。ここはヴァチカンなので、ローマパスは使えません。


やっと中に入れました~~。

アウグストゥス帝の像。イケメンだけど、身長は小さかったらしい。彼は自分の若い時の像しか作らなかったそうです。テレビやポスターと同じ役割でイメージ戦略に像を利用していたんですね。

街を見下ろせる場所もあります。

ラオコーン。ネロのドムス・アウレアから発掘されたそうです。ロードス島で作成されたものらしいです。

ヴェルデヴェデーレのアポロ。ちなみにアウグストゥスが勝手に自分で決めた守護神。

この2体が置いてある、ピオ・クレメンティーノ美術館はすごい人だかりです。まあ、ココに来てラオコーン見ない人はいないでしょうからねえ・・・・。

天井の装飾もすごいのです。

円形の間。この下は人がうじゃうじゃいて、並んで待っている時に撮影・・・・。

確かアポロンだった・・・ような。

アルテミス。豊穣の神なので、このように乳房らしいものが沢山ついているのでしょう。インパクト大で、撮影・・・。

歴代法王のお宝まだまだありますよ~。ヴァチカン美術館2へつづきます。



by haru-miya8 | 2007-11-19 00:53 | ローマ3日目